テレ東社長「池の水―」撮影時の在来種大量死で謝罪「丁寧に作らないといけない」

2018年3月29日16時56分  スポーツ報知
  • テレビ東京

 テレビ東京の定例社長会見が29日、東京・六本木の同局で行われた。

 同局の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」が撮影された岐阜県羽島郡笠松町の木曽川河畔のトンボ池で番組の目的である外来魚駆除の際、主催者側の対応が十分でなく、在来魚が大量死したとの参加者の声がインターネット上で話題になっている点について、小孫茂社長(66)は「前から言っているように丁寧に作らないといけない番組。そうしないと、いろいろなマイナス面、思わぬ事態を引き起こす可能性のある番組だけに念には念を入れた態勢をとって欲しいと現場にはお願いしました」と話した。

 その上で「岐阜の件はそこがちょっとズレていたと思います」と謝罪した。

 会見に同席した長田隆編成局長は「岐阜の件は我々が想定した以上にたくさんの方がいらして、態勢が十分ではなかった。4月以降の収録ではしっかり態勢の強化を図っています」と4月以降の月1レギュラー化をにらみ、真剣な表情で話した。

芸能
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)