AKB48総監督の横山由依、メンバーのけがに気持ち引き締め「危険がそばにあることを再認識」

2018年4月2日16時39分  スポーツ報知
  • 横山由依

 AKB48総監督の横山由依(25)が2日、稲垣香織(20)=チーム4=のけがについて、ツイッターで経緯を報告した。

 稲垣は、1日のさいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48単独コンサート・夜公演」で誤ってステージから落下。2日に公式サイトで「後頭骨の骨折」が診断され、今後しばらくの間治療に専念し、活動を休止することが発表された。

 「土曜日には秋吉優花ちゃんが足の指にケガをして、日曜日には稲垣香織ちゃんが頭をケガしてしまいました」と2件の事故を報告した横山は、「積極的にファンの方々の近くでパフォーマンスをしようとしたり、2回席のファンの方々に手を振ろうとしたりして、一生懸命やろうとしている中で、起きた事故でした」と説明。

 その上で「一生懸命やることが事故の言い訳になる訳ではありませんが、私たちは全力でやっている分、危険がそばにあるんだということを再認識しました。幸い2人とも、快方にむかっているとのことです」と気を引き締め「事故防止策をスタッフの方々と改めて練り、再度、全力のパフォーマンスをみなさまにお届けしたいと思います」と記した。

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