矢倉楓子が卒業コンサート「NMB48に入って本当によかった」

2018年4月4日21時37分  スポーツ報知
  • 卒業コンサートを行ったNMB48・矢倉楓子(C)NMB48

 NMB48・矢倉楓子(21)が4日、大阪・西区のオリックス劇場で卒業コンサート「同じ空の下で」を行った。

 昨年の「AKB48グループユニットじゃんけん大会2017」で準優勝した村瀬紗英(21)との「ふぅさえ」のユニット曲「あばたもえくぼもふくはうち」や、山本彩(24)、白間美瑠(20)、太田夢莉(18)、城恵理子(19)と「スカート、ひらり」など27曲を披露した。

 矢倉は、2011年に2期生としてNMB48に加入。同年10月発売の2枚目のシングル「オーマイガー!」で初選抜されるなど、早くから中心メンバーとして期待された。13年からAKB48と兼任し、15年に兼任解除されていた。

 アンコールでは、ピンク色のドレスを着て「NMB48に加入した頃は、ダンスも下手、笑顔もぎこちなくて、常に誰かの後ろに隠れていました。そんな私を見つけて下さり本当にありがとうございました。NMB48に入って本当によかった。皆さん一人一人に出会えたことが私の財産です。こんな気持ちを知ることができて本当にありがとうございました」とあいさつした。

 サプライズで白間からの手紙が読まれ、2人は抱き合って号泣。山本から「2人とも泣くって珍しいパターンやな」とツッコまれていた。10日に卒業公演が行われる。卒業後は芸能界を引退し、新しい世界で一歩を踏み出す。

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