「城プロ:RE」、実際の小田原城とコラボしイベント出展

2018年4月6日22時55分  スポーツ報知
  • (C)DMMGAMES
  • 墨絵師・御歌頭さんが描いた「彦根城」の墨絵(C)DMMGAMES

 DMMGAMESは6日、ブラウザゲーム「御城プロジェクト:RE(城プロ:RE)」で、実際の小田原城とコラボし、2018年度北条早雲没後500年事業「『GO!北条―早雲黎明記―』為虎添翼ノ章」へ出展が決定したと発表した。

 「『GO!北条―早雲黎明記―』為虎添翼ノ章」は、2018年、19年の北条早雲公没後500年に際し、その偉業を顕彰し、北条家ゆかりの小田原及び各地との連携のもと、広く早雲公を周知することを目的として、5月4日に小田原城本丸広場で開催される。「城プロ:RE」出展ブースでは、会場限定配布の小田原城デザインのポストカードをプレゼント。また3月16日の公式生放送内で墨絵師の御歌頭さんが描いた「彦根城」の墨絵が展示される。

 「城プロ:RE」は本格的タワーディフェンスRPG。兜(敵)たちに対抗できる“城娘”たちの殿となり、天下統一を目指す。スマホアプリ版(iOS・Android)もリリースされた。

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