みやぞん、エルトン・ジョン日本語カバー…「ユア・ソング」で独学ピアノも披露

2018年4月17日4時0分  スポーツ報知
  • 相対音感を生かして「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を日本語カバーしたANZEN漫才・みやぞん

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(32)が、英歌手エルトン・ジョン(71)のトリビュートアルバム「ユア・ソング~エルトン・ジョン ベスト・ヒッツ・カヴァー」(18日発売)のPR隊長として名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を日本語カバーしたことが16日、分かった。

 20歳から独学でピアノを学び、テレビ番組の企画などで優れた相対音感の持ち主と診断された、みやぞん。楽曲のメロディーにマッチするようにオリジナルの日本語歌詞を書き上げ、「今を楽しく生きていたら、未来は必ず明るい」というメッセージを込めた。

 「ユア・ソング―」について、みやぞんは「CMで流れていた気がする。耳に残っていて聴いた瞬間、すぐに分かりました」。楽譜を読めないため、相対音感を生かして、自分の感覚だけを頼りに楽曲を弾いた。「こういうつたない演奏でもよろしい、と言っていただいた皆さんに感謝します。ステキなピアノで弾かしていただいて。音を探している時は、すごく楽しかった」とコメントした。アルバムではレディー・ガガ(32)が同曲をカバーしたが、「一緒にしたら失礼な感じがしますね。すごい方なんで」と恐縮していた。17日からウェブで公開される。

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