尾木ママが「ネット世界のモラル」について提言

2018年4月17日10時5分  スポーツ報知
  • 尾木直樹氏

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が17日、自身のブログを更新し、ネットへの書き込みについて提言した。

 「匿名性か武器の1つのネット ただ 他人のこと書き込みする時は・相手のことを考える・面と向かっても言えるかどうか考える この二つだけでも10秒考えてから送信したいですね」と呼びかけた。「もちろん相手が公人の場合でも同じだと思いますーーが、尾木ママも自戒しなくてはーーと反省しています」と自身についても言及し、人柄をにじませている。

 16日夜にも「ネット世界でのモラルを大事にし合う」というテーマで持論を展開。「ネットの世界であらぬウワサ流されたり人格傷つける書き込みされたりーー電脳文字で悪口読むとペーパーの上で読む感覚とネットの世界では印象が全く違います。ネットは心の奥底まで深くナイフを突き立ててくるのですーー命をも奪いかねませんん 匿名に甘えていてはダメです みなさん いつ被害者になるか いつ加害者になるかもわからない だからこそ お互いに送信する時には 内容大丈夫か見直してから送信したいものですね」などと書き込んでいる。

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