鈴木おさむ氏、「森三中」と「ハリセンボン」の不仲説否定「仲悪くありません」

2018年4月17日19時44分  スポーツ報知
  • 「ラブ×ドック」試写会の舞台あいさつに出席した鈴木おさむ監督

 放送作家の鈴木おさむ氏(45)が17日、大阪市内で初めてメガホンをとった映画「ラブ×ドック」(5月11日公開)の試写会で舞台あいさつに出席。ネットニュースになった「森三中」と「ハリセンボン」との不仲説について改めて否定した。

 主演の女優・吉田羊(年齢非公表)とともに登壇すると、あいさつの冒頭で「うちの妻は近藤春菜ちゃんとは仲悪くありません」と、鈴木氏の妻である「森三中」大島美幸(38)の話題を自らふって笑いを誘った。

 事の発端は、「ハリセンボン」近藤春菜(35)が女優とばかり食事に行き、女性芸人との付き合いが減ったことに「森三中」が怒っているというネットニュースに対し、15日に自身のブログで「僕は見て爆笑。すごいよね。だって、まったくそんなことないし。そもそも妻も村上も育児してて、そんなに女芸人さんとご飯行く機会ないし。黒沢が怒ってないだろー」などと記事を否定した。

 さらに、翌16日にもブログを更新。春菜から大島へラインが届いたことを明かし、「わざわざ感謝の言葉を。そうなんです。春菜ちゃんって、そういう子なんですよね。素敵です」「芸人さんって売れると、大体の人が、先輩や周りから妬みそねみも含めて、陰口たたかれたりする物ですが…僕が知る限り、この二組だけは、本当に、悪いことを言う人がいない。それがハリセンボンとロバート。ずっと変わらない」などと絶賛した。

 今作は仕事や恋に悩むアラフォー女性の姿を描いたコメディー。鈴木監督は「女性の友情っておもしろい。コンプレックスを抱いた女性は独特な人生観を持っていて、うちの妻も『美人は性格が悪い』ってずっと言ってる。だから(作品に出演した)『吉田さんと広末(涼子)さんは(性格が)いい。それはお前がそうあってほしいという願いだ』と言いました」と観客を笑わせた。

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