朝ドラ「半分、青い。」第20話は20・9%で大台回復 くらもちふさこ作品登場でファン歓喜

2018年4月25日10時51分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 24日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)の第20話の平均視聴率が20・9%だったことが25日、分かった。

 2日の初回は21・8%で好発進。今回は前回の19・3%から1・6ポイントアップし、3話ぶりの20%の大台に乗せた。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 第20話では鈴愛が律(佐藤健)から借りた少女漫画を読む場面で、漫画家くらもちふさこ氏の人気作「いつもポケットにショパン」が登場。劇中では作者の名前がカリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)になっていたものの、「くらもちふさこが出てきて嬉しい」「懐かしいなぁ」「くらもちふさこ読みたくなった」などの声がネットで上がるなど反響を読んでいた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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