MBSテレビアナウンサー24人が言葉を“取材”5月11日に特番

2018年4月28日16時8分  スポーツ報知
  • MBSテレビの特番「コトノハ図鑑」の収録に参加した同局アナウンサー

 大阪・MBSテレビのアナウンサー24人が、5月11日放送の特番「コトノハ図鑑」(深夜0時20分、関西ローカル)で大集結する。

 同番組は、言葉を伝えるアナウンサー陣が言葉を学ぶ事により、視聴者にも新しい発見を届けるというテーマのもと取材する。辞書マニアという福島暢啓アナウンサー(31)は、松川浩子アナウンサー(41)とともに、広辞苑を10年ぶりに改訂した岩波書店辞書編集部を訪れ、改訂の苦労や言葉の使い分けの難しさについて伝える。ほかに、コピーライターの事務所、色についての言葉なども取材する。

 収録を終えた松川アナは「こんなにたくさんの方に囲まれた中でやるのはとにかく緊張しました」と、先輩アナの厳しい目に戦々恐々。同局ではアナウンサー陣がそろってレギュラー出演していた深夜のバラエティー「あどりぶらんど」(1984~98年)があるが、99年入社で出演経験のない河田直也アナ(44)は「先輩の目を気にしながら仕事をするという経験があまりなかったので」と話した。

 番組では、広辞苑のVTRを見た亀井希生アナ(50)が、幼い頃に「エッチな言葉に線を引いて読んでいた」などと明かし笑いを誘った。「『バスト』とかね。でも『臀部(でんぶ)』とか、難しい言葉の方がグッとくる。・・・みんなやったじゃないか!」と言うと、妻の古川圭子アナ(51)は「(番組を)息子には見せないようにしないと」と苦笑いした。

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