「孤狼の血」試写会で伊吹吾郎&阿部純子に1200人が大歓声

2018年5月2日8時0分  スポーツ報知
  • 試写会で笑顔を見せる(左から)白石和彌監督、阿部純子、原作者の柚月裕子氏、伊吹吾郎

 「第70回スポーツ報知特選試写会」(特別協賛・カメイ株式会社、協賛・写光レンタル販売、kurax)が1日、仙台市の東京エレクトロンホール宮城で開催された。12日から全国公開される「孤狼の血」トークショー&スペシャル映像上映と銘打ち、出演の伊吹吾郎(72)、阿部純子(24)と白石和彌監督(43)、原作者の柚月裕子氏(49)が出演した。

 原作は「警察小説×仁義なき戦い」と評され、第69回日本推理作家協会賞を受賞した同名小説。映画「仁義なき戦い」にも出演した伊吹は「当時はすごい熱気の中、みんなで作った作品。今回も(主演の)役所(広司)さんや(松坂)桃李くんの魅力がたくさん詰まっている」とあいさつした。

 松坂とは9年前に戦隊ヒーロー映画で共演。起用された理由が伊吹の代表作でもある水戸黄門の格さん役だったことを明かし、「この紋所が目に入らぬか~!」の決めゼリフを叫ぶと、1200人の観衆から大歓声が起きた。

 映画オリジナルの役で出演した阿部も「この映画に出られる驚きと面白さを伝えたい気持ちで演じた。ぜひ皆さんに見ていただきたいです」とPRした。

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