亀梨和也、ドラマ「東野圭吾 手紙」に主演「本当にワクワク」

2018年5月2日7時0分  スポーツ報知
  • 初のテレ東ドラマでシリアスな役どころに挑戦する亀梨和也

 KAT―TUNの亀梨和也(32)が、テレビ東京系スペシャルドラマ「東野圭吾 手紙」(放送時期未定)に主演することが1日、発表された。240万部を誇る作家・東野圭吾氏の原作小説は、06年に山田孝之(34)らの主演で映画や、舞台化もされてきた人気作。亀梨は「テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらも僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしている」と声を弾ませた。

 犯罪加害者とその家族が背負う過酷な現実を1組の兄弟を通じて描く。今回は、原作より今の時代に沿った内容でドラマ化する。亀梨が演じるのは犯罪加害者の弟。今までに演じたことのない役どころに「目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたい。そして、それを自分がどう捉え、表現できるか」と思いをはせた。

 東野作品の中でも、とりわけシリアスでメッセージ性が強い作品で、東野氏は「『手紙』は私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは」と期待を寄せた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ