森脇健児、高校の後輩・桐生祥秀を主宰ランイベントのゲストに「呼べるルートはある」

2018年5月15日10時58分  スポーツ報知
  • 「ファンダフルリレーマラソンin京都2018」の開催発表会見に出席した森脇健児

 お笑いタレント・森脇健児(51)が15日、大阪市内で主宰イベント「ファンダフルリレーマラソンin京都2018」(6月24日・京都府立山城総合運動公園太陽が丘)の開催発表会見に出席した。

 2013年に同じく太陽が丘でランニングイベントを開催した際には約3000人が参加。「森脇は客を呼べるとなって、その後に東京と大阪の角座でトークライブをやったんですが、70人しか集まらなかった」と苦笑い。7月末で所属する松竹芸能の本拠劇場である道頓堀角座が閉館する。「集まる場所がなくなって寂しいけど、ボーっとしている訳にもいかない。劇場じゃなくても、太陽の下から何かを発信していければという気持ちもあった」と、イベント開催への思いを明かした。

 大会では、1周約2・1キロのコースを20周するフルリレーマラソン、10周のハーフリレーマラソンのほか、約1キロの親子ランもあり、幅広い年齢が楽しめる。森脇のほか、かみじょうたけし(40)や代走みつくに(43)ら、松竹芸能所属の芸人も参加予定。「ますだ・おかだ、TKO、安田大サーカスにも声をかけます。後輩は“踏み絵”にします」と、自身の呼びかけに応じるかどうかをチェックする。昨年、100メートル9秒98の日本記録を出した桐生祥秀(22)=日本生命=は京都・洛南高の後輩。6月は陸上競技のシーズン中だが、「桐生君を呼べるルートはある。僕を先輩と思っているかどうか“踏み絵”にしましょうか」と、超大物のサプライズゲストに含みを持たせた。

 森脇といえば、番組改編期に放送されるTBS系「オールスター感謝祭」での赤坂5丁目ミニマラソンでのガチ激走でもおなじみ。1年のうち300日は走っているそうで「早寝早起きにもなるし健康にはいい。この間、フジテレビで『夢MORI』(『夢がMORI MORI』)の時のメイクさんに久しぶりに会ったら『森脇さん、髪が増えてるじゃないですか! まだ全然大丈夫ですよ』と言われた」と、思わぬ“増毛効果”にニンマリだった。

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