【復刻】西城秀樹が60歳のバースデーライブ開催 脳梗塞の後遺症残るも振り付き披露(16年4月)

2018年5月17日12時36分  スポーツ報知
  • 2014年4月、約4か月ぶりのステージで「YOUNG MAN」を熱唱する西城秀樹さん

 歌手の西城秀樹が60歳の誕生日を迎えた13日、東京・赤坂ブリッツでバースデーライブを行った。

 2003、11年と2度の脳梗塞を発症し、現在もリハビリ中。右足を引きずるなど後遺症が残るが、ステージでは新曲「蜃気楼」や代表曲「YOUNG MAN」を「YMCA」の振り付きで披露するなど歌声を響かせた。

 終盤には1970年代に西城、郷ひろみ(59)とともに“新御三家”として人気を博した歌手の野口五郎(59)がサプライズ登場。野口が「おめでとう」と祝福し、2人がハグをかわすと会場からは大歓声が起こった。そのほか歌手の河村隆一(44)や松岡充(43)らもゲスト出演した。

 開演前の取材には、赤いちゃんちゃんこならぬ赤いブローチを胸元に付けて登場し、「ヒデキ、還暦!」。おなじみのフレーズが現実となり「不思議ですね。再スタートという意味で頑張って、心に響くような歌を歌っていきたい」とさらなる意欲を見せた。

 また、西城がCMキャラクターを務め「ヒデキ、感激!」の名フレーズが誕生したハウス食品「バーモントカレー」の還暦仕様パッケージがこの日のライブのために用意され、来場者650人にプレゼントされた。(15年4月14日掲載)

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