西城秀樹さん訃報で「ちびまる子ちゃん」がトレンド入り…お姉ちゃん役声優と命日1日違いにも驚きの声

2018年5月17日14時18分  スポーツ報知
  • 西城秀樹さん

 歌手の西城秀樹さん(さいじょう・ひでき、本名=木本龍雄、きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため死去したことを受け、フジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」で主人公・まる子のお姉ちゃんが秀樹さんの熱狂的ファンという設定だったことから、「まる子のお姉ちゃん、悲しんでるだろうなあ」などの声がネット上で続出した。

 作者のさくらももこさんが秀樹ファンだったことがきっかけで、秀樹さんはお姉ちゃんのあこがれのスターとして物語に何度も登場。1991年4月にリリースされた秀樹さんの66枚目のシングル「走れ正直者」はアニメのエンディングテーマにもなった。

 ネット上では「西城秀樹さんといえば、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん」「お姉ちゃんが聞いたら泣いちゃうな」などのコメントがツイッターに続々と上がり、トレンドランキングでは「ちびまる子ちゃん」のワードが急浮上。

 また、お姉ちゃん役の声を務めていた声優の水谷優子さんが、乳がんのため51歳で亡くなった命日が2016年5月17日であることから「西城秀樹さんの亡くなった日とちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役を全うした水谷優子さんの亡くなった日が悲運にも1日違いって事に運命しか感じない」「命日が1日違いとか…また哀しすぎる」「西城秀樹さんと、まるちゃんのお姉ちゃんは、きっと天国で再会できるよ」などと驚きと追悼の声が上がっていた。

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