阿部寛「聖地・甲子園でやらせて頂いて、感無量」阪神仕様の着物で人生初の始球式

2018年5月17日19時16分  スポーツ報知
  • ファーストピッチセレモニーを行った阿部寛

 ◆阪神―DeNA(17日・甲子園)

 俳優・阿部寛(53)が試合前に行われたファーストピッチセレモニー(始球式)に登板した。18日公開の主演映画「蚤(のみ)とり侍」のPRを兼ね、身にまとった着物は阪神カラーである黄色と黒のタテジマ模様。人生初の始球式で見事なノーバウンド投球を披露し「すごい雰囲気、音…。全く違う空間がありました。野球の聖地・甲子園でやらせて頂いて、感無量です」と喜びをかみしめた。

 「20年ほど前に後楽園に行きました」と過去に球場で観戦したのは2、3回程度という阿部。「いいチームになってほしい。陰ながら応援させて頂きたい」とタイガースにもエールを送った。

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