稲垣・草ナギ・香取「72時間ホンネテレビ」ギャラクシー賞フロンティア賞受賞

2018年5月17日19時55分  スポーツ報知
  • (C)AbemaTV
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 インターネットテレビ局「AbemaTV」は17日、昨年11月に放送した特別番組「72時間ホンネテレビ」が、NPO放送批評懇談会が主催する「第55回ギャラクシー賞」の「フロンティア賞」を受賞したと発表した。

 「ホンネテレビ」は昨年11月2日午後9時から5日午後9時まで、タレントの稲垣吾郎(44)、草ナギ剛(43)、香取慎吾(41)が出演し、72時間にわたって完全生放送。「ありのまま」と「感謝」をテーマに“今まで出来なかった”ことを実現。「Twitter」「YouTube」「Instagram」「ブログ」などのSNSをスタートし“インスタグラマー香取”“ブロガー稲垣”“YouTuber草ナギ”として、SNSでの新たな発信にも挑戦した。11月4日には、「森くん」というキーワードが「Twitterのトレンド世界1位」を獲得するなど大きな話題となった。

 フロンティア賞は、ネットなどの普及で変わった環境にあわせて15年に創設。選考理由として主催者は、「テレビの達人である彼ら3人がネットの初心者として多彩な企画を通じてSNSの使い方を会得していくプロセス自体が、テレビとネットの融合を示す新鮮かつスリリングなものでした。またそのような彼らの姿に惹きつけられ、これまでSNSとは縁遠かった多くの一般視聴者が従来のテレビとは異なる番組参加の楽しさに気づかされた点でも画期的な番組になりました」としている。

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