三浦大知、東京フィルハーモニー交響楽団と初コラボ「楽しんで思い切りやる」

2018年5月17日21時0分  スポーツ報知
  • 公演前に意気込みを語った(左から)藤澤ノリマサ、三浦大知、千住明氏、中川晃教、木村優一

 歌手の三浦大知(30)が出演する2日間公演「『ひかりを聴け』オーケストラコンサート~コトダマの音楽会part2~」が17日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで開幕した。東京フィルハーモニー交響楽団の演奏をバックに歌唱する初のパフォーマンスに、三浦は「自分がいることで、この舞台が豊かになるよう、楽しんで思い切りやる」と声を弾ませた。

 公演は直木賞受賞した恩田陸氏の小説「蜜蜂の遠雷」を題材に、三浦のほか中川晃教(35)らが出演する。1月にはA.B.C―Zの橋本良亮(24)とシンガー・ソングライターの家入レオ(23)によって朗読劇が上演され、今作はシリーズ第2弾となる。

 三浦はステージで「EXCITE」のほか、キャスト4人で「music」を歌うなど5曲を披露。新たな試みに刺激は大きく「言葉で音を表現したり、異なる感覚で音を表現することは、様々な感覚を引き寄せる」と新鮮な思い。今月24日からはアルバム「球体」(6月27日発売)と連動した独演公演「球体」(8か所10公演)を行う。

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