山口英夫八段が逝去…「英ちゃん流」戦法開拓

2018年5月25日15時43分  スポーツ報知

 将棋の山口英夫八段が20日逝去したことが25日、日本将棋連盟のファクスでマスコミ各社に発表された。享年76。死因は不明。

 また、故人の遺志により、葬儀は近親者のみで執り行われたと報告され、供花、供物、香典の義は固く辞退するとした。

 ◆山口 英夫(やまぐち・ひでお)八段 昭和16年9月8日、広島・呉市生まれ。23年、5歳で(故)原田泰夫九段門。35年初段、39年4月四段。42年4月五段、48年11月六段、61年2月七段。平成14年3月引退。18年4月八段。45年、第1期新人王戦で将棋初優勝。63年、現役勤続25年。棋戦優勝1回。竜王戦は4組2期。順位はB級2組5期。中飛車で「英ちゃん流」と呼ばれる戦法を開拓した。

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