相武紗季、6・3TBS系「ブラックペアン」で女優復帰

2018年5月26日5時0分  スポーツ報知
  • 出産後、初めてドラマ出演する相武紗季(C)TBS

 昨年10月に第1子を出産した女優の相武紗季(32)が放送中のTBS系日曜劇場「ブラックペアン」(日曜・後9時)で女優復帰することが25日、分かった。出産後初のドラマ出演に、「撮影は1年ほど空いていたのでドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でした」と心境を明かした。6月3日放送の第7話で登場する。

 「チーム・バチスタの栄光」などの海堂尊氏の小説が原作で、嵐の二宮和也(34)主演の医療ドラマ。相武は大学病院の入院患者・山本祥子役で、本作で治験コーディネーター・木下香織役として女優デビューしたフリーアナウンサー・加藤綾子(33)の元同僚看護師を演じる。立場を変えた2人が、偶然病院で再会する展開。相武は、ドラマ初共演の加藤について「香織さんの感情の変化を楽しんで見ていただけたら幸いです」とPRした。

 日曜劇場は「華麗なる一族」(2007年放送)以来、11年ぶり出演。このほど撮影を終え、「(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました」とほっとした様子。

 16年5月に結婚し、1児のママに。「毎日うれしいです。朝、目覚めて子供が目の前にいることに幸せを感じてます」とにっこり。今後については「今までと違う家庭環境なので、仕事は一生懸命頑張れる範囲でやっていきたいです」と意欲的だった。

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