峯岸みなみ「AKBに必要とされていない」…最新CDには「自分の声が入っていない…」

2018年6月1日12時8分  スポーツ報知
  • 峯岸みなみ

 AKB48の峯岸みなみ(25)が5月31日放送の日本テレビ系バラエティー「ダウンタウンDX」(水曜・後10時)に出演し、「私はAKBに必要とされていない」と悲痛な叫び声をあげた。

 番組に同グループの柏木由紀(26)から「最近のみーちゃん(峯岸)は、会うとAKBの愚痴ばかりです。この前なんて、“私はAKBに必要とされていない。みんな(私が)早く辞めればいいと思っている”と言いながらハイボールを飲んでいました。そして、ちょっと泣いていました」とクレームが入れられた。

 これに峯岸は「最後の一期生なので頑張っていこうと思っているんですけど、グループ自体が新しいAKBを見せていきたいので私にはAKBの仕事が入ってこない」と告白。これには、さすがの松本人志(54)も「ぶっちゃけ過ぎじゃない?」と心配していた。

 最近はAKBとして新しい活動をする際、峯岸は呼ばれないという。「(AKBとしては)握手会が主な仕事なので頑張ろうと思っているんですけど、“昔からの常連ファン”とか“もう辞めるだろうから記念に”とかいうお客さんしか来てくれなくなった。私の列には1時間に20人くらいです」と峯岸。「極めつけは、最新シングルにカップリングも含め1曲も参加できなかったこと。(AKBの曲で)初めて、自分の声が入っていないCDが発売されました。これは、もはや辞めろという運営の…」と続けると、松本は「僕は運営に携わっていないですけど。そうです」と割って入りスタジオを笑わせた。

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