ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯」第8話は7・4% クライマックス直前で番組最高更新

2018年6月8日10時1分  スポーツ報知
  • 「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」主演のディーン・フジオカ

 7日に放送された俳優・ディーン・フジオカ(37)主演のフジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」(木曜・後10時)の第8話の平均視聴率が7・4%だったことが8日、分かった。

 初回は5・1%でスタート。第2話は5・7%となり、第3話は7・1%、第4話は6・5%、第5話は5・3%、第6話は6・0%、第7話は5・9%と推移。今回は1・5ポイントアップし、第3話を0・3ポイント上回る番組最高の数字をマークした。。

 同ドラマは「巌窟王」の名称でも知られるアレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。フジオカが復讐鬼と化した男を演じ、仇敵への制裁や自らの人生を取り戻していく姿を描く作品だ。

 ディーンは連ドラ単独初主演。獄中時代は長髪ひげ面の風貌だが、出獄後は身分を隠し、美しい顔立ちの別人として舞い戻る「表」と「裏」の顔を持ったキャラクターで、新境地を見せる。ドラマは次回14日午後9時からの2時間特番で最終回を迎える。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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