「温泉むすめ」の“美女軍団”集結 久保ユリカ「温泉は大人になってからの方がしみる」

2018年6月10日15時36分  スポーツ報知
  • トークイベントを行った温泉むすめの声優の(左から)本宮佳奈、桑原由気、佐伯伊織、石飛恵里花、大森日雅、久保ユリカ

 日本全国の温泉地を美少女キャラクター化し展開するメディアミックスプロジェクト「温泉むすめ」のトークイベント「YUKEMURI FESTA Vol.13@羽田空港」が10日、東京・羽田空港の「TIAT SKY HALL(ティアット・スカイ・ホール)」で行われた。

 月1回ペースで開催されている同イベントは、温泉むすめのキャラクターを演じる声優が参加して実施。メインユニット「SPRiNGS(スプリングス)」の本宮佳奈(有馬輪花役)、佐伯伊織(下呂美月役)、桑原由気(有馬楓花役)に加え、石飛恵里花(=いしとび・えりか、原鶴美鵺=はらづる・みや役)、大森日雅(=おおもり・にちか、湯田中渋穂波=ゆだなかしぶ・ほなみ役)、久保ユリカ(洞川蓮=どろがわ・れん役)が初参加。くしくも温泉むすめ屈指の“美女軍団”が勢ぞろいした。

 「ちょっと私、(温泉むすめメンバーの)平均年齢を上げているんですけど」と自虐ネタであいさつした久保は、その後も「大人になってからの方が(温泉は)しみる。早くみんなも大人になって欲しい」「温泉は(温泉むすめの仕事ではなく)自分で行きたい。正直、仕事で行くといろいろと大変なんで。温泉は個人で行きましょう」など、ぶっちゃけトークを連発し大いに笑わせた。

 5月の3rdライブから下呂役を担当し、今イベント初参加の佐伯は「私はYUKEMURI FESTA初参戦。実はちょっとどころかすごく心配なんだYo!」とステージから呼びかけ、ファンから温かい声援を浴びていた。

 温泉むすめはゲームやアニメ、漫画、小説、担当声優によるライブなど、さまざまなメディアを横断し、温泉地を含めた地域一帯を盛り上げようとする地方活性プロジェクト。次回のYUKEMURI FESTA」は、7月8日に羽田空港国際線ターミナル内にある「TIAT SKY HALL」で行われる。高田憂希(草津結衣役)、長江里加(箱根彩耶役)、桑原由気(有馬楓花役)、小原莉子(鈍川まなみ役)、奥野香耶(雲仙伊乃里役)と、役柄が未発表の吉岡茉祐(よしおか・まゆ)が出演予定。

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