相葉雅紀が獣医師役に初挑戦…テレ朝主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」

2018年6月12日6時0分  スポーツ報知
  • 新ドラマで獣医師役に初挑戦する嵐・相葉雅紀

 嵐の相葉雅紀(35)が、10月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」(後11時15分、一部地域除く)で獣医師役に初挑戦することが11日、発表された。連ドラ主演は17年4月期「貴族探偵」(フジテレビ系)以来となる。09年に同枠「マイガール」で連ドラ初主演。自身の原点といえる金曜ナイトドラマに「もう一度、戻ってくることができて、とてもうれしい」と声を弾ませた。

 たらさわみち氏の同名漫画が原作。相葉が演じるのは、通称「コオ先生」と呼ばれる高円寺達也という役どころ。一見、気弱そうだが腕は確かで優しい心の持ち主。都築歩プロデューサーは「相葉さんのイメージそのもの」と期待した。

 実際、動物への愛情も深い。04年から日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」(土曜・後7時)に出演。幼少期には犬を飼っていたこともあった。「僕にとってペットは家族。子どもの頃、飼っていた犬が亡くなったとき、最初に経験した“死”でした。命は尽きるものなのだと教えてくれた。忘れられない経験をさせてもらったのだと今でも思っている」。さまざまな経験を、今作に生かすつもりだ。

 今夏には、芸能界屈指の高校野球ファンという“趣味”を生かし、ABCテレビ「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」に就任した。今回のドラマも、動物好きという自身の個性から主演に起用された。クランクインは今月中旬を予定。「人と人とのつながりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとてもすてきな物語。今から演じるのが、とても楽しみ」と心待ちにした。

 ◆「熱闘甲子園」テーマ曲歌う

 相葉がスペシャルナビゲーターを務める同局系「熱闘甲子園」(8月5日から放送予定)では、グループとしてテーマ曲「夏疾風(なつはやて)」(7月25日発売)を歌う。嵐として55作目のシングル。親交のある「ゆず」の北川悠仁(41)が作詞作曲を手がけた。前作「Find The Answer」でB’zの記録を抜く通算50度目のオリコン週間シングルランキング1位を獲得しており、さらなる記録更新の期待がかかる。

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