朝ドラ「半分、青い。」第62話は21・0% 描くんだ、鈴愛!

2018年6月13日10時39分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 12日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第62話の平均視聴率が21・0%となったことが13日、分かった。

 4月2日の初回は21・8%で好発進。今月6日の第57話は初回を0・1ポイント上回る21・9%の番組最高の数字を更新した。今回は前回から0・7ポイントダウンした。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「デビューしたい!」。もう幼なじみのままではいられないと、律から別れを告げてしまった鈴愛。鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説し…という展開が描かれた。

 脚本家の北川悦吏子氏は放送後にツイッターで「『書け、書くんだ楡野』どうしたって『立て、立つんだジョー』朝から、明日のジョーみたいに熱い朝ドラ、すみません」とし、「でも、きっと、これは、9月までのことです。たまにはこういう朝ドラがあってもいいのではないか。見た方もドッと来るかもしれないけれど、どうぞおつきあいを!もう二度とないから」とつづっていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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