結婚式司会500回・徳光和夫氏が「一番印象に残る」市川海老蔵と小林麻央さんのなれそめエピソード

2018年6月14日12時51分  スポーツ報知
  • 徳光和夫氏

 フリーアナウンサーの徳光和夫氏(77)が14日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」(木曜・深夜0時9分)に出演し、2009年7月に行われた歌舞伎俳優・市川海老蔵(40)と小林麻央さん(享年34)の結婚式の知られざるエピソードを明かした。

 この日の企画は「ナカイの窓×結婚式」。有名人の結婚式の司会を500回以上も務めている徳光氏がゲストに招かれた。

 ゲストMCのハリセンボン・近藤春菜(35)から「一番印象に残っているのは?」と質問された徳光氏は「海老蔵さんと麻央さんの結婚式」と即答。「70メートルくらいのバージンロードを2人で歩くんですがそれが素晴らしかった。その時に、司会者は週刊誌に載っていないエピソードを事前に聞いたんですよ」と話し出した。

 「麻央さんが当時、NEWS ZEROという番組のサブキャスターをしていまして、きっかけは麻央さんのインタビューに海老蔵さんが好感を持たれたことらしいのですけど」といい、「(海老蔵さんが)ZEROが終わった麻央さんを毎日タクシーで迎えに行って、表参道の入り口の青山通りで車を止めて、そこから環状6号線まで2人で歩いて愛を育んだと聞いた。そんな2人が結婚して、バージンロードを歩いていると、ステキな新郎新婦だと見えた」と懐かしそうに振り返った。

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