仲里依紗、ベストスイマー受賞 夫・中尾明慶に「何で俺じゃないのと言われました」

2018年6月14日18時12分  スポーツ報知
  • ベストスイマー2018に選ばれた(左から)金子貴俊、仲里依紗、秋山竜次

 水に親しみ年間を通して泳いでいる人物、水泳をこよなく愛し水泳が似合う人物などに贈られる「第19回ベストスイマー2018」の表彰式が14日、都内で行われ、女優の仲里依紗(28)、ロバート・秋山竜次(39)らが受賞した。

 小学生時代から水泳に励んできた仲は、「水泳を好きになったきっかけを作ってくれた親に感謝ですね」。現在は長男(4)がスイミングクラブに通い、送迎をママチャリに乗ってやっているという。「妊娠中もスイムウォークだったり、泳いだり、スイミングを続けていた。おなかにいた時から(水泳を)やっていたので、息子も(水を)怖がらずにやっているのかな」と話した。

 夫の俳優・中尾明慶(30)はドラマ「WATER BOYS2」にシンクロ副部長役で出演したとあって、「何で俺じゃないの?、と言われました」と明かし、笑いを誘った。

 秋山は囲み取材中、仕込んでいたシンクロ水着姿を披露した。「これで市民プール泳いでいますから。プールが込んでいると、応急処置として水たまりに飛び込んだりもしますから」と冗談を交え、ニヤリ。トイレはどうする、という質問には「少しずらせば、すぐなんで」と豪快に笑っていた。

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