やついいちろう、感謝「7回目も大成功」

2018年6月18日17時55分  スポーツ報知
  • 2日間の主催フェスを成功させた、やついいちろう

 お笑いコンビ「エレキコミック」の、やついいちろう(43)が16、17日の2日間、東京・渋谷の12会場で「YATSUI FESTIVAL2018」を開催した。7年目を迎え、過去最多323組が出演。「7回目の“やついフェス”も無事、大成功。アーティストの皆さん、スタッフの皆さん、そしてなにより遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございます」と感謝した。

 2日間の公演では初出場の水前寺清子(72)、石野真子(57)ら多彩な面々がパフォーマンスを繰り広げた。水前寺は「365日のマーチ」「ありがとうの歌」などで観客の心をつかみ、「毎年ここでショーをやりたい」と来年以降の出演に意欲をのぞかせた。

 今年初の企画として「やついフェスキャンペーンガール」のオーディションが開催され、ファイナリスト11人から安藤きらり、田中しろめがグランプリに選ばれた。2人は、レコード会社大手のJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントからのCDデビューを予定。やついは、来年6月15、16日に第8回を開催することも発表した。

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