デヴィ夫人、紀州のドンファンと「亡くなる前日も話した」

2018年6月18日18時49分  スポーツ報知
  • 自身のドレスをかたどったケーキにご満悦のデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(78)が18日、都内で洋菓子店「GINZA MARQUISE並木通り店」のオープン記者発表会に出席。親交があった“紀州のドン・ファン”こと酒類販売業社長・野崎幸助さんと、野崎さんが亡くなる前日まで連絡をとっていたことを明かした。

 野崎さんは先月24日に不審死を遂げたが「前日(23日)も朝10時と午後4時に電話で話しました。(5月)13日から23日まで毎日話していました。(愛犬の)イブのお別れ会をなさりたいということで。生前から『イブに何かあったら生きていけない』って言ってましたから」と話した。

 事件の進展については「警察も証人、証拠を固めるのが難しいんじゃないですかね」と推測。55歳年下の妻については「彼女がウソをついている部分は知っているけど、それは公開することではないので…」と話すにとどめた。

 夫人はこの日夜に開催するパーティーのために、赤いドレスと靴をかたどった50人前のケーキを特注。「値段? ハーフミリオン(50万円)です」と驚きの値段を明かし「素晴らしい出来栄え。ビックリしました。(ケーキには)みんなを驚かす楽しみもある」とご満悦だった。

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