Jリーグ名誉マネージャー・足立梨花、サッカーW杯の注目選手は同い年の柴崎&宇佐美

2018年6月19日12時0分  スポーツ報知
  • 足立梨花

 「Jリーグ名誉マネージャー」で女優の足立梨花(25)がこのほどスポーツ報知の取材に応じ、19日にサッカーW杯の初戦・コロンビア戦に挑む日本代表にエールを送った。

 2010~12年にJリーグ・特命PR部女子マネジャー(13年から名誉女子マネジャー)を務め、全クラブのホームスタジアムを訪問するなどサッカー通の足立。W杯本大会2か月前の西野朗監督(63)への交代に触れ、「厳しいと言ってるけど、こんなに急に監督を代えたからこそ、代えて良かったという結果を見せてほしい」と期待を寄せた

 注目選手には、同い年のMF柴崎岳(26、ヘタフェ)と宇佐美貴史(26、デュッセルドルフ)を挙げた。2人がJリーグで活躍していた頃に直接取材。「特に柴崎選手は青森山田高校から鹿島に入った直後にインタビューして、当時から冷静な受け答えとプレーがすごかったです。宇佐美選手のドリブルは武器ですし、ベテランが多い中で若い世代に頑張ってほしい」と話した。

 代表23人の中でJリーグのクラブに在籍する選手は8人。足立はW杯の熱狂がJリーグに反映されることを熱望する。「応援マネジャーを始めた2010年は南アフリカW杯で日本中が盛り上がったんです。あの時はJリーガーも日本代表に多くて、スタジアムの動員数がガラッと増えた。今回、海外勢も多い中でJリーガーもいるので、W杯で活躍してJリーグに還元してほしい」と語った。

 最後に勝敗予想を聞いてみた。「初戦に負けたらグループステージ突破は厳しい。グループはどの国もすごく強いので、希望を込めて、3戦とも引き分け! 他力本願になるけど、それでなんとか突破できたらいいな」と現実的な予想を明かした。

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