NHK放送総局長、コロンビア戦実況アナの「半端ない」発言に「普通は半端じゃないと言うのかな」

2018年6月20日15時20分  スポーツ報知
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 NHKの放送総局長の定例会見が20日、東京・渋谷の同局で行われた。

 木田幸紀放送総局長は19日に同局が生中継したサッカーW杯1次リーグH組の日本対コロンビア(後9時53分~後11時)の平均視聴率が48・7%の好数字を記録したことについて「最初、周りでW杯の話をする人を見かけなかったのに、ポルトガル―スペイン戦の高い数字を見た時にW杯を待っている人がこんなにいたんだなと思ってました。心ひそかに昨日の数字も心待ちにしていました。現在のデバイスがたくさんある状況の中、この数字はテレビの力は侮れないなと思いました」と胸を張った。

 さらに実況を担当した同局の鳥海貴樹アナウンサーが大迫選手の決勝ゴールの瞬間、「大迫、半端ないヘディングゴール!」と絶叫。SNS上などで大いに反響を呼んだ件について笑顔で「経験の生かされたいい放送だった」と評価。「半端ないという言葉は日本語としてどうか?」と聞かれると、「普通は半端じゃないと言うのでしょうか?」と苦笑しつつ答えた。

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