NHK放送総局長「Rの法則」打ち切りの損害賠償「まだ、精査の状態が続いています」

2018年6月20日16時1分  スポーツ報知
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 NHKの放送総局長の定例会見が20日、東京・渋谷の同局で行われた。

 木田幸紀放送総局長は未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO元メンバーの山口達也(46)の事件を受け、Eテレの番組「Rの法則」が打ち切りになった損害賠償について「前回の会見で内部で精査を進めていると話しましたが、まだ、その状態。今も精査を進めています」と答えた。

 その上で「様々な制作会社、出演者で成り立っている番組なので、精査にも時間がかかるということです」と理解を求めた上で次期番組については「次の番組も『Rの法則』を見ていただいていた視聴者の方に見ていただけるようにとは考えています。1か月たったので、もうちょっと具体的に進んでいると思いますが、まだお知らせする段階にはありません」とした。

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