丸山桂里奈「愛人じゃないのに愛人なのかな」なでしこW杯初優勝の裏で“妬み”

2018年6月20日23時18分  スポーツ報知
  • 丸山桂里奈

 サッカー元なでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈(35)が、20日放送の日本テレビ系特番「ザ・発言X あの言葉で人生が劇的に動いた!」(後9時)に出演し、人生の転機になった“恩師”の言葉を明かした。

 ぶっちゃけ発言連発でバラエティー番組に引っ張りだこの丸山。現役時代の2011年のなでしこジャパンW杯初優勝の裏で、女子の「妬み」があったこと告白した。

 サッカー女子W杯ドイツ大会準々決勝、途中出場し、澤穂希のパスから右足を振り抜き決勝ゴールを挙げた丸山。ただ、一方でライバルからの嫉妬もあり「監督の愛人」呼ばわりされていたという。

 当時について「監督に言われたことに対して素直に聞くし、やる気があると思われて、監督から好かれていた」と振り返るも、集団生活にはなじめなかった丸山だった。

 それを救ったのは当時の監督・佐々木則夫氏(60)。準々決勝のドイツ戦では「お前が歴史を変えてこい」と丸山を送り出し、決勝ゴールが生まれた。

 丸山は「あの試合でたたえられました。そこから、みんなの見る目も変わった。あの時だけは自分が英雄になった感じでした」と回顧。その後、愛人呼ばわりする人もいなくなったと明かしつつ、「あそこまで愛人と言われると愛人じゃないのに愛人なのかなと錯覚する。あまりにも言われすぎて、すごい見ちゃったりとか。違う、違うと思う日々だった」とぶっちゃけトークでスタジオの笑いを誘った。

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