ジュノンスーパーボーイ候補者103人が決定…探偵、キックボクサー、元球児まで 

2018年6月22日12時37分  スポーツ報知
  • 四国では初の地方予選開催となった松山予選の合格者4名

 俳優の小池徹平(32)、溝端淳平(29)、菅田将暉(25)らを輩出した「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の候補者103人が決定し、22日発売の雑誌「JUNON」(主婦と生活社刊)でお披露目された。

 「あなたの隣のすてきな男の子、紹介してください」をコンセプトに1988年にスタート。過去には小池を始め武田真治、伊藤英明、加藤晴彦、三浦翔平、佐野岳らを輩出し、国民的ボーイズコンテストに成長した。また、25代目グランプリの犬飼貴丈(24)がテレビ朝日系「仮面ライダービルド」(日曜/前9時)で主演を務めるなど、最近は仮面ライダー俳優の登竜門ともなっている。

 今回は、応募総数16293人の中から勝ち抜いた総勢103人が決定。12歳の美少年、元甲子園球児、プロキックボクサーや探偵といった多彩な顔ぶれがそろった。

 ここからの第3次審査は携帯・スマホサイトなどを通した人気投票により行われ、敗者復活戦などを経て決定したファイナリスト13人の中から、最終選考会にて31代目グランプリが決定する。

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