三代目JSB・山下、両足に重り&酸素ボンベ外しての撮影「勘弁してよって思った」

2018年6月23日16時20分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつに登壇した(左から)山下健二郎、加藤雅也、岸本司監督

 三代目J Soul Brothersの山下健二郎(33)が23日、都内でオムニバス映画「ウタモノガタリ―CINEMA FIGHTERS project―」公開記念舞台あいさつに登壇した。

 同作は6本の短編作で構成される。山下はそのうちの1編「幻光の果て」(岸本司監督)で主演を務め、目撃したサメを追う、漁師を演じた。撮影は2月に沖縄で行われ、「酸素ボンベや耳抜きのやり方など初めて経験した」と振り返った。さらに、重りを両足に固定し、酸素ボンベを外して演技をする、過酷な撮影を行ったが、「(演出を)撮影1時間前に聞いた。監督はいつもニコニコしているけど、結構ひどいなって。勘弁してよって思った」と苦笑いを浮かべた。

 共演者の加藤雅也(55)は山下との共演をグループ名にかけて、「四代目としては先輩と共演できて光栄でした」とおどけた。さらに、4人組ボーカルユニット・DEEPは同作の主題歌「Baby Shine」をアカペラで生披露。「めちゃめちゃかっこいい」と大興奮する山下に、メンバーのKEISEI(32)は「五代目になれますか?」と質問。山下も「是非。ちなみに誰が踊るんですか?」と笑った。

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