朝ドラ「半分、青い。」北川悦吏子氏「DMK」予告の第87話は22・1%

2018年7月12日10時49分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 11日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第87話の平均視聴率が22・1%となったことが12日、分かった。

 4月2日の初回は21・8%で好発進。18日に地震ニュースで放送が休止した影響で、2話連続で放送された19日の第67話は番組最高の23・2%を記録した。物語が新章に突入した5日の第82話も番組最高タイの23・2%となった。今回は前回から0・2ポイントダウンしたものの、22%台を維持した。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 涼次(間宮祥太朗)のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える…という展開が描かれた。

 脚本家の北川氏は9日にツイッターで第87話について「リョウちゃん&スズメで言えば、今週、水曜日が、DMKなんですよ!!DMK!どうしても見てね回」「なにせDMKなんで。神回とは、まだ違うんだな、これが」とPR。

 本編では北川氏が手がけた人気ドラマ「ロングバケーション」の「Sobami Iteyo」が使われたこともネット上で話題を呼んでいた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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