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森公美子、右半身不随の夫の介護で救われた一言…長嶋一茂「家族だと両方潰れちゃう」

2018年7月12日12時21分  スポーツ報知
  • 森公美子

 タレント・森公美子(58)が11日放送のフジテレビ系「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(水曜・後10時)に出演し、12年に及ぶ夫の介護生活の中で「介護士の一言に勇気づけられた」と告白した。

 森は結婚生活5年目を迎えた2006年、夫が交通事故に遭い頭を強く打って右半身不随に。言語にも障がいが残り、かまなくても流し込める食事「嚥下(えんげ)食」になった。

 そんな中、介護士の「家族は家族を介護できない。プロに任せればいい」という言葉に救われたという。

 森が「え? いいの? 任せても?」と言ったら介護士は「自分で心を病むことはない。プロがいるんだからプロに任せなさい」と返答してくれた。森は「任せたら、主人も楽になった。頼る勇気ってすごく必要」と力説した。

 ゲストのタレント・長嶋一茂(52)も「家族が介護すると両方潰れちゃう。介護で自分に付きっきりになったら介護される方も負い目が出来てしまう。全く突き放すとか、ゼロは良くないけど50%も必要ない、たまに顔を合わせる位でちょうどいい」とうなずいた。

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