亀田史郎氏、オリジナルトレーニング“ハブとメンチ対決トレ”は「意味ないんですよ」

2018年7月12日23時4分  スポーツ報知
  • 亀田史郎氏

 ボクシングの亀田3兄弟の父、亀田史郎氏(53)が12日放送の日テレ系「ダウンタウンDX」(木曜・後9時)に出演し、息子たちを世界王者に育て上げた、過酷なオリジナルトレーニングの秘密を明かした。

 史郎氏が投げる“ピンポン球よけ”や、モリの先端にグローブをつけた“世界のジャブ”などいろいろなオリジナルトレーニングがあった中、根性を鍛えるための“ハブとメンチ対決”について史郎氏は「ハブとメンチは意味ないんですよ。全然。ただ新聞社が『何か無いですかね?記事』っていうから…」と舞台裏を明かした。

 当時は試合日の日にちとか、コメントしても記事が小さかったため、「『何したら大きくなんねん』って(記者に)言ったら『何かして下さい』って言うから『(興毅氏に)じゃー、お前ハブとメンチ切れ』って…。(記者に)『ハブとメンチ切ったら、ちょっとは大きくなるか』って言ったら『なります』って言うから、じゃーハブでいっとけって…」と“ハブとメンチ対決トレ”の誕生秘話を明かした。

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