篠原涼子、20歳の役に苦笑いも13年ぶり舞台は「ターニングポイントになる」

2018年7月13日6時0分  スポーツ報知
  • 迫真の演技を見せる篠原涼子と佐藤隆太

 女優の篠原涼子(44)が12日、東京・よみうり大手町ホールで行われた舞台「アンナ・クリスティ」(13~29日)の囲み取材に俳優の佐藤隆太(38)と出席した。

 篠原は13年ぶりの舞台で初主演を務め、「舞台はやりたかった。自分にとってすごくターニングポイントになると思う」と語った。演じるのは、幼少期に虐待を受けた20歳の女性・アンナという役どころ。「ト書きやせりふに20歳と書いているけど、書かなくていいのに…」と苦笑いした。

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