HiHi Jets&東京B少年「夏祭り」からCDデビュー夢切符つかむ

2018年7月13日6時0分  スポーツ報知
  • ファンとともに笑顔の「東京B少年」と「HiHi Jets」(カメラ・小泉 洋樹)
  • パフォーマンスを披露した青い衣装の「HiHi Jets」と赤い衣装の「東京B少年」

 ジャニーズJr.5人組「HiHi Jets」と6人組「東京B少年」が12日、東京・六本木ヒルズアリーナで、応援サポーターを務めるテレビ朝日と六本木ヒルズのイベント「夏祭り SUMMER STATION」(14日~8月26日)の公開直前イベントでミニライブを行った。

 約1000人の熱狂を浴び、11人は汗だくになりながらパフォーマンスを繰り広げた。6月5日にサポーター就任が発表。同9日から地上波初レギュラーの同局系「裸の少年」(土曜・前10時30分)もスタートしたが、高橋優斗(18)はファンの声援に「(サポーターになった実感を)肌で感じることができて、これからが祭りが楽しみ」と声を弾ませた。

 5年目を迎えた「夏祭り―」で応援サポーター11人は最多だ。昨年は「Mr.KING」のアシスタントとして参加。佐藤龍我(15)は「昨年は『―KING』がいる安心感があった。今年は僕たちしかいない」と開幕を目前に責任感を強くした。

 11人それぞれ、今回の大役は特別なものと考えている。5月にジャニーズ事務所で4年ぶりのCDデビューとなった「King&Prince」は15年の同イベントをキッカケに結成され、3年後に夢切符をつかんだ。高橋優斗は「今までで一番最高の夏に。僕たち11人に任せて良かったと言ってもらえるように」。自分たちも後に続くべく大役を全うする。

 ステージでは、公式テーマ曲「みなみなサマー」のほか“キンプリ”のデビュー曲「シンデレラガール」も披露した。那須雄登(16)は「もちろん(イベントを)盛り上げるけど、この夏を経て、僕たちももっと大きなアイドルになれれば」。11人にとって勝負の夏が始まる。

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