仲村トオル「決して『ナントカ砲』を打たないで」

2018年7月13日12時59分  スポーツ報知
  • 制作発表を行った(左から)町田啓太、和田正人、水野美紀、椎名桔平、仲村トオル、長谷川京子、勝村政信、大谷亮平

 俳優の仲村トオル(52)、椎名桔平(53)らが13日、テレビ東京系連続ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」(16日スタート、月曜・後10時)の制作発表会見を東京・六本木の同局で行った。

 都市銀行の第一線で働いていた銀行マンが、飲食経営の社長に就任し会社を再建するストーリー。会見冒頭で仲村は、劇中で演じている樫村徹夫として登場し「サッカー未経験なのにいきなり監督になるような立場ですが、本田や香川のような経験豊富な選手、乾や柴崎のような旬な社員、原口のように“元気”な社員もいます」とW杯で活躍した日本代表になぞらえて所信表明スピーチ。「マスコミのみなさんには援護射撃を。決して『ナントカ砲』を打たないでほしい」と笑わせていた。

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