知英「パンダの調教師になりたい」…主演映画「私の人生なのに」舞台あいさつ

2018年7月14日14時25分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつに登壇した知英

 女優の知英(24)が14日、都内で行われた、主演映画「私の人生なのに」(原桂之介監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

 病気によって半身不随となった元新体操スター選手・金城瑞穂が、音楽と出会い、新たな夢を追いかける物語。知英は、歌手名義JYとして同作の主題歌「涙の理由」(配信中)を歌った。劇中でも歌唱シーンがあり、「歌いながらギターを弾くことは今までもしてきたけど、役として歌っているので緊張したし、思い出深い。配信を聞いてもらって映画も見たいと思っていただけたら」と語った。また、他に就いてみたい職業についてトークが展開されると、パンダ好きを公言する知英は「パンダの調教師になりたい」と目を輝かせた。

 この日は、幼なじみ役の稲葉友(25)と新体操のコーチ役の落合モトキ(27)も参加。落合は「(知英は)日本語が上手ですげーな。『アホ毛が気になる』ってナチュラルで言ってた」と明かし、稲葉も「知英を中心に温かい現場でした」と振り返った。

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