間宮祥太朗、朝ドラ「半分、青い。」で共演の永野芽郁を絶賛「天才だなと思った」

2018年7月14日15時8分  スポーツ報知
  • 間宮祥太朗

 俳優・間宮祥太朗(25)が14日、NHK総合「土曜スタジオパーク」(土曜・後1時55分)に生出演し、朝の連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)について語った。

 女優・永野芽郁(18)が演じるヒロイン鈴愛の恋人役・森山涼次を演じる間宮は「朝向きの顔じゃないのでオファーが来るとは夢にも思わなかった。朝から見ると胃がもたれる(顔)」と自虐的なコメントで、出演オファーがあった時の驚きを語った。

 永野はVTRで「とても優しくて、まじめ。(私が)のどを痛めた時も漢方薬を持ってらっしゃってくださった。二人三脚でやっている感じです」と間宮に対して感謝のコメントを送った。

 今回の作品以前にも何度か永野と共演経験があるという間宮は「共演した時も話したことがあまりなくて…。でも芽郁ちゃんの心地よいリズムに乗せられてやっています」と感謝。さらに演技については「(泣くシーンでは)ビー玉が落ちてくるくらいの大きさの涙で、あと量もすごい。それにビックリしてしまって…。それが自分の芝居の中にも生かされて助かってます。天才だなと思った」と絶賛していた。

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