上白石萌歌、4歳の男の子の声を熱演 細田守監督から「固定概念を壊してくれた」と絶賛

2018年7月16日15時39分  スポーツ報知
  • アニメ映画「未来のミライ」のサウンドトラック発売記念イベントに出席した(左から)細田守監督、上白石萌歌、音楽担当の高木正勝氏

 女優の上白石萌歌(18)が16日、都内でアニメ映画「未来のミライ」(20日公開)のサウンドトラック発売記念トークショーに、同作の細田守監督(50)、音楽担当の高木正勝氏(38)と出席した。

 甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんの声を演じた上白石は「最初はすごく驚いて、年齢や性別を超えた役を演じるのは大きな挑戦だと思った」。当初は、未来からやってくる妹・ミライちゃん役のオーディションを受けていたが、細田監督の直感でくんちゃん役に抜てき。監督から「小さい子かベテランの女性で探してたけど、固定概念を彼女がぶち壊してくれた。自分で選んでおきながら自分で驚いた」と絶賛された。

 高木氏が劇中音楽をピアノ生演奏で披露。細田監督&高木氏による「おおかみこどもの雨と雪」などサウンドトラックの大ファンという上白石は「すごい。優しすぎて泣きそうでした」と感動。細田監督も「こういうオリジナリティーを発揮する音楽家は世界的にもいない」と称賛した。

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