“爬虫類ハンター”加藤英明氏の意外な素顔―好きなアイドルは「広末涼子」

2018年7月16日18時43分  スポーツ報知
  • 広末涼子

 TBS系番組「クレイジージャーニー」(水曜・後11時56分)に出演し、“爬虫(はちゅう)類ハンター”として知られる静岡大講師・加藤英明氏が16日、都内で行われたDVD「クレイジージャニー Vol.6」発売記念トークイベントに出席。MCを務めたお笑い芸人あべこうじ(43)の質問に対して、知られざる“素顔”を明かした。

 同番組は、お笑いタレントの松本人志(54)、設楽統(45)、女優の小池栄子(37)がMCを務め、独自の視点やこだわりを持って世界を巡る“クレイジージャーニー”たちが体験を語る伝聞型紀行バラエティー。

 この日、これまでインドネシアでコモドオオトカゲを追走するなど恐れを知らないハンターぶりを発揮してきた加藤氏が、座右の銘を聞かれると「石橋を叩いて渡らない」と回答。「意外かもしれませせんが、危険を察知したら確認はするけども、それ以上は行かない」と説明。「ただ慎重に行こうとするけど、なかなか我慢できない時もある」と、理性を抑える難しさも明かした。

 ロケに同行するディレクターに直してほしいことは「『暑い。暑い』と何度も言うところ。声を出してしまうと、爬虫類は耳が良いので、分かってしまう。静かにしてほしい」と注意喚起した。

 学生時代好きだった女性タレントは「広末涼子」だったと告白。理由を聞かれると、「やはり爬虫類を一緒に採りに行くなら明るい子がいい」と話した。常に爬虫類を意識したハンター魂に、会場は笑いに包まれた。

 イベントには他に、海外危険地帯を取材するジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏、奇怪遺産を撮る写真家・佐藤健寿氏が参加した。

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