アジアン馬場園「テレビで言わない方がいいことを言いました」隅田休業の真相告白への思い吐露

2018年7月18日11時43分  スポーツ報知
  • インスタグラムより@babazonoazusa

 お笑いコンビ「アジアン」の馬場園梓(37)が17日、自身のインスタグラムを更新。6日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)で相方の隅田美保(42)が2015年から2年余り休業していた真相は“劇場出禁”だったと初告白したことについて「可哀相のイメージをとにかくなくしたかった」と真意をつづった。

 隅田がブスいじりに悩み、婚活に専念するため休業したというのが表向きの理由だったが、馬場園は番組で「休みのキッカケとなったのはお酒なんですよね。遅刻」と告白。坂上忍(51)が「全国の劇場に無期出禁(出入り禁止)になったの?」と追及すると、隅田は「吉本の(劇場に出禁)ですね」と認めた。

 馬場園はインスタで「この間、絶対にどう考えてもテレビで言わない方がいいことを言いました」と切り出し、「婚活で休業と出したのに、いつのまにやら話が膨らんで、いじられることが辛くて休業という記事が出て、そういうイメージがついてしまい、たくさん心配をかけました」「傷ついて休んでいた人というイメージがぬぐいきれないせいで、復帰してからも諸先輩方も気を使っていじりにくい、お客様も笑いにくいことがありました」と説明。

 「共演してくださる方々が一緒に仕事をしづらいのは申し訳ない。そんなぎくしゃくしたものを人様に見てもらう意味もない」とし、「なので、二人で一から出直すつもりでわざわざ問題を蒸し返しました」「可哀相な人の方が断然笑えないという判断をし、これをテレビで話しました」と番組で真相を話すに至った理由を明かした。

 「いじられるのが辛くて休んでしまった人ではないから、可哀相のイメージをとにかくなくしたかった次第です」と馬場園。「一から二人で頑張りますから、また見てください」と呼びかけていた。

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