杉野遥亮、勝負下着のこだわりは「デザイン性の高い赤色とか結構派手な色」

2018年7月19日18時8分  スポーツ報知
  • 男性下着のPRイベントに参加した杉野遥亮
  • 全身で男性下着の解放感を表現する(左から)菅良太郎、向井慧、杉野遥亮、尾形貴弘(カメラ・水野 佑紀)

 俳優の杉野遥亮(ようすけ、22)が19日、都内で下着メーカー「グンゼ」の新商品「AIRZ」発売記念イベントにお笑いトリオ「パンサー」と参加した。

 杉野は17年から同社の男性用下着ブランド「BODY WILD」のイメージキャラクターを担当。ウエストゴムがなく、「解放感が、ハンパない」というキャッチコピーを持つ新商品について「はいているのか不安になるくらい、異次元な感覚。(デザインも)自信を持って女性の前にも出られる」と機能性をアピール。勝負下着のこだわりについても明かし、「デザイン性の高い赤色とか結構派手な色をはいちゃう。女性と会う時とかは気合を入れてはきます」と語った。

 イベントでは、杉野とパンサーの3人で「彼氏にはいてほしいパンツ」対決を実施。「グンゼ」の歴代商品を身にまとった4人がそれぞれとっておきの1枚を披露した。向井慧(32)がぽっこりおなかを出したボクサーパンツ姿を披露すると、杉野は「マタニティーフォトみたい」とつっこみを入れ、この日一番の笑いを誘った。

 対決も笑いも勝ち取った杉野について向井は「さんざん話を散らかしたあとに杉野さんがぎゅっとまとめてくれた。コメント力がすごい」と絶賛した。一方、杉野は「こういうイベントはいつも緊張するけど、(パンサーと)一緒だったので緊張せずできた」と笑顔。さらに「お互い褒め合うのは気持ちが悪いですね」とユーモアたっぷりに話し、報道陣を笑わせた。

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