小島聖、40代フォトグラファーと再婚&昨夏第1子出産していた…子連れで舞台現場入りの姿も

2018年7月20日2時45分  スポーツ報知
  • 再婚と出産が明らかとなった小島聖

 女優の小島聖(ひじり、42)が結婚し、第1子を出産していたことが19日、分かった。相手は40代の年下フォトグラファー。2015年暮れに結婚し、昨夏頃に出産した。子供の性別などは非公表。小島は00年12月に結婚した実業家の男性と13年春に離婚し、今回が再婚。前夫との間に子供はいなかった。

 関係者によると、昨年11月に舞台出演した際、子連れで現場入りすることもあったという。当時まだ出産間もない。女優業を全うする傍ら子育てと両立し、幸せをにじませていたという。

 結婚は、お互いが40歳を目前にしたタイミングだった。小島は父親が亡くなったことをきっかけに、08年に自身の名前の由来となった南アルプスの聖岳(3013メートル)に登頂。その後、本格的に登山に挑むようになり、ネパールのロブチェ・ピーク(6119メートル)の登頂にも成功した。一方、再婚相手となった男性も世界中を飛び回って自然や風景などを撮影し、数々の受賞歴もある。ともに自然を愛する最良のパートナーのようだ。

 小島が3月に出版したフォトエッセー「野性のベリージャム」では、ひっそりと新しい家庭についてもつづっていた。パートナーとの出会いでアラスカ旅がライフワークとなったこと、妊娠中に夫と“3人”で旅する様子など。最後には「これが私たち夫婦の姿だ。この夫婦を選んで来てくれた赤ちゃんだから、きっと楽しんでついて来てくれると信じている」と、その後に生まれてくる子供に言葉を向けていた。

 今後、舞台「誤解」(10月4日開幕・新国立劇場)の出演も控える。かつて“恋多き女性”として注目されたこともあったが、年を重ねて迎えた人生の大きな転機。女優として、女性として、さらに輝きを増すことになりそうだ。

 ◆小島 聖(こじま・ひじり)1976年3月1日、東京都生まれ。42歳。小6時に劇団ひまわりに入り子役デビュー。89年にNHK大河ドラマ「春日局」の千姫役で注目される。90年、映画「タスマニア物語」で少女役を好演。99年、映画「あつもの」で毎日映画コンクールの女優助演賞を受賞。最近は舞台を中心に活動。169センチ。

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