木南晴夏、さんまからの手荒い結婚祝福「彼は俺たちとどこが違うの?」に「顔」

2018年7月20日6時0分  スポーツ報知
  • 明石家さんま(手前)から結婚を祝福された木南晴夏(カメラ・森田 俊弥)

 6月に俳優の玉木宏(38)と結婚した女優の木南晴夏(32)が19日、都内で行われたNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(20日配信開始)の完成披露試写会に出席した。結婚後初の公の場で企画・プロデュースした明石家さんま(63)から手荒い祝福を受けた。

 純白のロングドレスで登場した木南は、さんまから「おめでとう。ホワイティーだな」と祝福されると「ありがとうございます」と照れ笑い。さらに「彼(玉木)は俺たちとどこが違うの?」と聞かれると、新妻は笑顔で「顔」と返答。結婚指輪はしていなかったが、写真撮影ではさんまと2人でそれっぽく右手甲をカメラに向けて会場の笑いを誘った。

 ドラマは中尾明慶(30)演じるジミー大西の若手時代を描く。さんま役は小出恵介(34)が演じていたが、未成年女性への飲酒と淫行問題で、代役の玉山鉄二(38)で撮り直しに。玉山は実は小出の前に依頼を断っていたそうで「一つの作品で2度オファーがくるなんてアホみたいなホンマの話」と明かした。

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