「無責任な風評なんかに惑わされたくない」池坊保子氏がバッシングに激白

2018年7月20日20時48分  スポーツ報知
  • 池坊保子氏

 日本相撲協会評議員会前議長の池坊保子氏(76)が20日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演。過去に受けたバッシングに激白した。

 池坊氏は600年続く華道の家元の妻で、元衆院議員。2006年には、文科副大臣に就任したこともある。12年に政界を引退し、14年3月に日本相撲協会評議員会の議長に就任した。しかし昨年、弟子が暴行を受けた貴乃花親方(45)が相撲協会と距離をおいた問題で「礼がなってない」などと糾弾し、バッシングを受けた。

 池坊氏は「無責任な風評なんかに惑わされたくなかった」と当時を振り返り、「世間は無責任、マスコミもガーっと騒ぐけど、数か月したら、また違う話題にいってしまう」とチクリ。

 その上で、「私そういうの見ないし、週刊誌も読まない。けど、その代わり『けしからん』という抗議文を出した。読んでないのに、抗議文出すってすごいでしょ」と笑い飛ばした。

芸能
注目トピック