竹内涼真、ワイルドな“ギャランドゥ”が話題の写真集「最高傑作ができた」

2018年7月21日13時18分  スポーツ報知
  • 写真集「Ryoma Takeuchi」の発売記念イベントを行った竹内涼真

 俳優の竹内涼真(25)が21日、東京・池袋パルコミュージアムで写真集「Ryoma Takeuchi」(マガジンハウス刊)の発売記念イベントを行った。

 8万部を突破し、昨年のオリコン年間男性ソロ写真集1位に輝いた前作「1mm」に続く3冊目。今年3月にカンボジアを初訪問し、3日間で4万6000枚を撮影した。上半身裸でベッドに横たわるセクシーなショットなど、デビュー5年目で大人の男性に成長した「今」を詰め込んだ。

 「最高傑作ができた。大人っぽさや僕がまだ見せてない芯の部分や色っぽさが出せた。ヒゲも毛穴もじっくり見てください」とアピール。自己採点は「78点。20代にこれ以上作れないくらいできたけど、ナルシシストにならないくらい良い点数で(笑い)」とはにかんだ。

 ファンの間では、ワイルドなヘソ毛をのぞかせるカットが話題に。「ギャランドゥですか。はえて当たり前だと思ってるので。見せるとかじゃなく、撮ったらはえてた感じ。そこをウリにしてないけど、盛り上がってくださったので、そらないでよかった」と語った。

 また、未収録カットのみで構成された初写真展「unreleased」が22日から同ミュージアムでスタート。高さ2・4メートル、幅3・6メートルの特大パネルなど約220点が並ぶ。「25歳の僕の新たな一面をカンボジアの時間と一緒に体感できる。すごく良いです。夏バテ気味の人たちに見てほしい。元気になれると思う」と自画自賛。夏バテを乗り切る方法を聞かれ、「気持ち!」と即答していた。

 8月1日には、教師役に初挑戦した主演映画「センセイ君主」が公開するなど、勢いは止まらない。今夏の予定を聞かれ、「お仕事フル活動です!」と気合を入れた。

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